特定看護師になるとどう変わるの?
どうしたら特定看護師になれる?
看護師特定行為研修センター

NEWS

看護師特定行為研修シンポジウムを開催します

今村総合病院 看護師特定行為研修センターにて看護師特定行為研修シンポジウムを開催いたします。

 

詳細は下記ポスターごご覧ください。

 

シンポジウムポスター

 

たくさんのご参加お待ちしております。

 

 

 

2021年度 総合実習

標準コースの出講日も終わり、8月2日から5日間の総合実習がありました。

 

総合実習とは、e-learningで学んだことを統合する実習です。

 

〇1日目

フィジカルアセスメントで学習した身体診察、臨床推論で学習した医療面接をシナリオをもとに、特定看護師・患者役を行い実施しました。

研修生同士「もっとこうしたら患者の情報をとれるかも」「このように考えると診察しやすいのでは」「診察の仕方はどうなのかな?」とディスカッションし、何度も繰り返しロールプレイを行っていました。

 

【ロールプレイの様子】

 

〇2日目(OSCE)

OSCEとは技術試験のことです。

研修生は朝から緊張で一杯の様子でした。指導者は患者になりきって演技をしていました。

その指導者の演技を見て緊張がマックス!!しかし、学習したことを振り返り、また何度も練習をしたことを試験で出しきっていたかなあ?と思うところもありましたが、無事、全員合格でした。

終わったあとはみな笑顔でした。お疲れ様でした。

 

【OSCEの様子】

 

 

〇3日目以降

臨床での実習がありました。外来や病棟で!

今回の実習で今までの自身の看護を振り返る良い機会になったと思います。また、特定看護師の視点で実習を行うことでより多くの学びがあったようです。

 

 

〇最終日

受け持ち患者の症例をまとめ発表しました。少ない時間で患者のことがまとめられており、ハプニングもありましたが、無事修了しました。最後は泣き笑いもありましたが、みんな良い顔で総合実習を終えることができました。

本当にお疲れ様でした。

 

 

【症例発表】

 

【西垂水センター長による身体診察手技のレクチャー】

 

今村総合病院 看護師特定行為研修センター

研修責任者 上山 テルヨ

2021年度 第2回出講日

5月21日(金)に第2回出講日を実施しました。

 

医療面接を通して患者との信頼関係を築くことをテーマに演習を行いました。研修生の皆さんは演習を通して、患者と信頼関係を成立させることの必要性を改めて感じておりました。

 

また臨床推論「画像の読み方・考え方」の講義を通し、特定行為を安全に実施するには、最低限の画像の理解が重要であることを学びました。

 

e-learningの学習を基に出講日では学びを更に深めていきたいと思います。

 

特定行為研修センター

研修責任者 上山テルヨ

【医療面接の演習】

 

【フィードバックの様子】

 

【画像の見方・読み方の講義】

 

【身体診察基本技術】

 

2021年度 第1回出講日

開講式から約1か月・・・研修生は不安と緊張を抱えながらの出講日となりました。

第1回目の研修ということで、「特定看護師ってなぁに?」というテーマのもとグループディスカッションを実施しました。その中で自分が思い描いている特定看護師像を発表し、共有することができました。

医療安全学「医療事故調査制度を知る」では事例検討を通し、対象事故が発生した場合に適切な対応ができるように、医療事故の制度を学びました。

臨床薬理学「薬物相互作用と薬物動態学の基礎知識」では改めて体内動態の変動や薬理作用等について学び、安全な管理と処方の理論を理解できた様子でした。

フィジカルアセスメント「身体診察基本手技」では特定行為を実践するうえで重要な患者の状態把握に必要な観察の視点を学び、今後の身体診察手技に結び付けられると感じました。

不安と緊張の中グループディスカッション・グループワーク・講義を通して、研修生それぞれの悩みなどを共有できた1日でした。これからの自己学習にも意欲的に取り組もうという姿勢がみられました。とても頼もしいと思いました。

 

特定行為研修センター

研修責任者 上山テルヨ

 

 

【グループディスカッションの様子】

 

 

【飯ケ谷副看護部長による医療安全学の講義】

 

【鬼丸薬局長による臨床薬理学講義】

 

【西垂水センター長によるフィジカルアセスメント講義】